心あたらしき・・・

~水と湯と茶巾茶筅に箸楊枝 柄杓と 心あたらしきよし~

水は、水屋壺の水、釜の水。湯は釜の湯。茶巾は茶碗を拭くもの。
箸は、懐石箸、菜箸、塵穴の箸など。楊枝は、杉楊枝、黒文字など。
柄杓は、釜用、つくばい用、水壺用など。
これらは、茶会の度に新しいものを用いる。
「心あたらしき」・・・昨日会った人でも、今日初めて会った人のごとく
心をあたらしくして接してこそ、和敬の気持ちがわいてくる、と。