早蕨(さわらび)

・早蕨とは、芽が出たばかりのわらびのことで春の銘に使われます。

・襲(かさね)の色目で表が紫、裏が青の色目で春の色重ねに用いられます。

・源氏物語の第48巻の巻名でもあります。