薫風自南来

初風炉になると掛けられる「薫風自南来」

薫風とは、初夏に南方から新緑の間を吹き抜けてくる風のことを言います。

端午の節句に青空を泳ぐ鯉のぼりは最近は珍しくなってしまいしたが

悠々と五月の風と遊び泳ぐ鯉の姿に子供の多幸と成長を願ったものでした。