〜〜白雲抱幽石(白雲幽石を抱く)〜〜
(騒がしい俗世間から離れ深山幽石に一人閑居を楽しむ寒山の詩の一節)
梅雨もようやく開けて、夏本番を向かえます。
先日の台風の後、
蝉の声に「ひぐらし」の声を聞きました。
まだ、7月なのにと一瞬季節を
疑ってしまいました。
日々慌ただしくしていると、季節の移ろいに
ハッとしてしまいます。
寒山の心境ではないですが、
夏山に雲の流れる様子を時間を気にせず
ゆっくりと眺めてみたいと思います。
最近の余りの暑さにクーラーを付ける時間が長く、
気がつくと身体が冷えてだるくなってと
体調を崩してしまいそうですね。
暑くても、自然の風にあたり熱いお風呂に入って
元気にひと夏を乗り切りたいと思います。。